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Silver Rainのキャラクター、門崎・了介(b42410)他4名(酷)とその背後のブログ。
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銀誓館で色々な事を学んで、いろんな人と関わって・・・もう1年半。
俺もなんか変わってきたよなー・・・(苦笑)


!!CAUTION!!

アンオフィシャルの設定がある可能性があります。
最後の方では、今の了介にはあまりピンと来ない所もあるやもしれません。

それでも構わないのであれば、どうぞお進みくださいませ。



◆氏名
門崎・了介(Kanzaki・Ryosuke)

◆誕生日、年齢
1991年6月2日生まれの18歳。


◆所属
銀誓館学園 冷泉蛟(れいせんこう)キャンパス 高校3年9組に在籍。

・ショップ結社【鍛冶屋工房『無頼剣製』】の団長を務める。
8人のメンバーで構成されている、詠唱兵器作成専門の鍛冶屋軍団。
けれど最近団長自体が作成にサボリ気味。一回ぶっ飛ばされればいいと思う。

・フレンド結社【夕陽に舞う鴉】の団員。
女装好きな団長がいる、フレンド系の名にふさわしい結社。
色んな人が色んな個性を持っているので、全く笑いに飽きが来ないのも凄い所の一つ。
了介自体、最近は主にネタキャラ要員で通している模様。

※巡った結社
・フレンド結社【幻想の森】
了介を形付けるのに必要不可欠だった、初めての結社。
森で作ったジュースを飲んで卒倒したのは良い思い出・・・?
今は既に解散しているので、一抹の寂しさを感じるのだそうな。

・フレンド結社【鳳仙花】
ここから3枚目のキャラが定着し始める。
エロス(?)に目覚めだしたのは、此処で出会った伝説のナンパ師に憧れて、らしい。
これまた既に解散しているので、一抹の寂しさを感じるのだs(ry)

・純粋結社【†銀狼の騎士団†】。
《第一騎士隊 ―紅狼―》のNo.251に所属した。
入団した理由は「色々な武器、防具をタダで合法的に見放題だから」、らしい。
が、実際の所「騎士の誇りは、祖父が命を懸けて護るほど価値があったのか」確かめるため。


◆装備詳細

武器:無毀なる湖光
真名、アロンダイト(Arondite)。
アーサー王伝説の円卓の騎士の1人、サー・ランスロットが振るったと言われる魔剣。
史実では、当代最高の騎士だけが帯びる事を許された誉れの剣で、
如何なる打撃にも毀れる事の無い無窮の剣であり、その強靭さはエクスカリバーに匹敵する。
と書かれている。
何時何処で作られた等、全く調べることが出来ないために今の所、真贋の確認をする手段はない。
 
けれど。
30人もの親族を斬り殺したことで、強度と切れ味、そして禍々しさが増している事実は覆らない。

防具:再誕ヲ望ム影
祖父が最期に読んだとされる古い文献を手掛かりに作成された戦装束。
作成の材料は、冬扇が生前愛用していた黒のロングコートと、30人の親族の残留思念。
そのため、闇を胎動する黒い布地に鮮血の如く紅い紋様と、悪意を体現したようなデザインとなる。
名称の由来は、文献に書かれていた【禍々しき八つの波】、最後の波とされる第八相。


◆性格
飄々とした言動と行動で、ネタに走ることの多い三枚目。
「俺はネタ8割とシリアス2割で出来てる人間」と自称(自覚?)している。
昔はツッコミ役だったらしいが、今はもう見る影もないボケ役。
普通なら即死なツッコミでも、「あー、死ぬかと思った」の一言で簡単に凌駕してくる。危険。

敬愛する人物はパタリロ・ド・マリネール8世と、結社【鳳仙花】で出会った伝説のナンパ師。
そのナンパ師に習い、女性と会うとまず口説く。でも成功率は0%(何)

最近はネタキャラになっていることに、少し落ち込んでいる様子。
カッコいいとかクールとか、そっち方面のことを綺麗さっぱり忘れられてるのが哀しいらしい。(ぇ)
そして地味に料理が上手い。特に和食に関しては妙にこだわりがあるとかないとか。


※裏面
最近は影を潜めているが、死することへの願いが人一倍強い(了介無意識)。
誰かの死に急ぐ姿を見ると過敏に反応するのは、死ねる事への憧れと嫉妬から。
その理由は ◆殺害 の項目を参照。

◆生まれ
古くから続く魔術師六家の一つであり、頂点たる宗家、『門崎』の長男として生を受ける。
が、門崎の魔術師としての才能が欠落していると判断され、戸籍から抹消されてしまう。

(※『門崎』はその文字の通り、次元を繋ぐ『門』を造ることに特化させた魔術の家系。)
(空間転移や空間回帰等についてを研究し、その力の果てを手に入れる事を悲願としていた。)

特有な能力の鱗片、ましてや魔力の発現すら出来ない体を持って生まれた了介。
周りは落胆し、落ちこぼれを生んだとあっては、宗家の威信は地に落ちると考えた大人たち。
改めて『養子』としての形で再び『門崎』の姓を得るも、無能力のため両親からは疎遠される。
養子として迎え入れられたときの了介は、わずか3歳。
親からの愛情を注がれるべき期間でありながら、全くそのようなものを受けずに過ごす。

それから5年間、ただ部屋に閉じ込められるだけの日々を送る。
いつの間にか心は固く閉じられ、了介の顔から喜怒哀楽の表情は消え失せる。


◆転機
そんな頃、修行の旅から10年振りに帰還した祖父、門崎・冬扇(トウセン)と出会う。
了介が生まれたということすら知らなかった彼は、息子の春彦を問い詰める。
【門崎】の悲願を達成することを望む春彦と、家督の関係無しに孫を愛する事を望む冬扇は衝突。
冬扇、春彦の親子関係に歪みが生じ始めたのもこの時からである。
魔術の家系に嫌気が差していた冬扇は、こっそりと了介を実家から連れ出し、再び旅へと赴く。

◆心境の変化
冬扇は魔術師ながらも独自の剣術を扱う、トリッキーな戦法を取る(了介の戦闘方法に影響)。
騎士道精神旺盛、一対一の決闘を好み、背後からの不意打ちを嫌う(了介はこの考えを嫌う)。
「魔術師が剣使って接近戦、なんて思わないだろう?」とは冬扇談。
剣の使い方の基礎や料理や家事、一般教養等を叩き込まれる(和食が得意なのはこのため)。

冬扇と過ごした修行の旅の中で、着実に了介は表情を、取り戻す。
そしていつの間にか了介にとって冬扇は師匠、両親以上の大きな存在となって・・・・・・。

◆『願い』と『呪い』の境界線
けれど、そうそう物事が上手く噛み合う事もなく。
了介と共に旅を開始してから8年、16歳の初秋。冬扇は、遂に【見えざる狂気】を発現する。

「孫を幸せにするには、【門崎】に連なる、魔術に関わる全ての家系を破壊にすることが必要」
と、歪んだ考えを持った冬扇は、門崎の洋館を襲撃。息子やその嫁、魔術に関わる者29人を惨殺。
(※しかしながら、了介の姉弟である円は何故か殺せなかった様である。)

【狂気】に呑まれた冬扇と、29人もの親族を喰らい、能力が格段に上昇した無毀なる湖光。
そして「魔術の存在を知る全てのモノを無くしてしまう事が孫の幸せである」まで【狂気】は進み、
遂に、この世に存在する全ての魔術師の根絶を実行しようとするまでに至った。

了介は冬扇の手から無毀なる湖光を奪い取り、なんとしても止めようとするも。
能力者である冬扇と、発芽の兆しすら起きない了介。その差はあまりにも歴然であり。
いとも容易く、圧倒的な力で斬り伏せられた。
致命傷ではない。だが動きを封じるだけにはあまりに強すぎた威力。

肩から腰まで斬り裂かれ、夥しいほどの血液を流しつつも
このまま祖父を殺人鬼にするわけにはいかないと。俺がこの手で止めるんだと。
渾身の思いで強さを望んだ、その瞬間。

―――――了介の能力者としての力が、開眼した。


◆結果と結論
結果だけ言うのであれば、了介は祖父を止めることに成功した。

門崎冬扇の死を以って。

闇を纏った無毀なる湖光の一撃で、背後からの刺突。
不意を付いた一撃は、彼の心臓をいとも容易く、深く突き抜けた。
冬扇は避け切れなかった。否、避けなかったのだろう。恐らく納得し、喜んで受け入れたのだ。

もう、自分で護ることの出来るようになったのだと。私に護られる存在で無くなったのだと。

そして。死の間際、祖父が最期に呟いた、
 「どんな辛いことがあっても。どんな苦しいことがあっても。
    どんなことがあろうとも、しぶとく生き続けてくれることが、私の幸せ」。
この一言は…親族殺しの罪に苛む了介にとって、死での償いも許されぬ呪いの言葉となった。

結論を言えば…彼、門崎了介は、30人目の親族を殺めた挙句、誰1人護れなかった男である。


◆それから
門崎の洋館は長女、門崎円が継承。魔道に関する全てのモノは、円が管理することとなる。
了介と円の関係には、確執等起きる事は無かった。円も所謂モルモット扱いであったためである。

門崎家で起きた惨劇の一週間後。書置きを残し失踪する。
そして2008年4月23日。銀誓館学園の入学する。
失踪していた間、何をしていたのか・・・今はまだ、誰も知ることは無い。
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